一昨日はババグーリの展示会のため東京へ行ってきました。
新作の中にはガラス作家の大西みゆきさんが製作された、色の綺麗なガラスシリーズがありました。また、極薄陶器類なども・・・今後入れる商品を検討しながら携帯で写真を撮り営業の方とお話を済ませ、その後は六本木へ。
森美術館で働いているお友達と待ち合わせをして、彼女のおすすめの和食屋さんへ行きました。そしてそこでお互いの近況報告。
彼女は東京へ来て7年?になりますが、絵を描きながら森美術館で働き、将来を模索している感じでした。彼女はマイペースでゆったりした感じに見えるのですが、意外にも行動派。彼女の話はいつも刺激を受けます。
そして、食事の後は彼女のすすめで、森美術館で行われている「万華鏡の視覚」を見に行きました。優れた現代美術の所蔵で名高いオーストリアのティッセン・ボルミネッサ現代美術財団が所有する、ダイナミックなインスタレーションを中心としたコレクションが公開されています。視覚、聴覚、触覚様々な感覚が刺激を受け、不思議な体験ができるとてもおもしろい内容でした。

その後は麻布十番にある「さるやま」へ。
猿山さんの目で選ばれた古いものや猿山さんがデザインした物、ランプからこぼれる光、音楽、それらから作り出される独特な空間。
その中でゆっくりと商品をみさせて頂きました。
今後新しく販売される、猿山さんデザイン、濱中さん製作の器達を見ながら猿山さんともゆっくりお話をすることができました。その後、猿山さんの店でCD2枚を購入し吉祥寺へ。
前から気になっていた「アウトバウンド」さんへ。少し暗めの店内にゆったりと置かれた商品。甘過ぎない空間は私の好み。とても素敵な店でした・・・
今回はたくさん回らず、ゆったりペースで動いたのですが、人や空間、景色、アートなどお店の商品に直接関係なくても、自分を刺激するものは常に近くにあって、それを自覚していれば少し動くだけで色んなものに触れたり、感じたりすることができるんだなぁ・・・などと感じながら東京を後にしたのでした。